出演


■stage
↓PAST!
範宙遊泳
範宙遊泳のマジカルミステリーツアー
2011年12月26(月)20時〜
@幡ヶ谷 Forest Limit


■映像
◇ ゆうばりファンタスティック国際映画祭2012オフシアター部門にて上映
『ビートルズ』監督:坂下雄一郎

◇ NHKシアター・コレクション2010 マレビトの会「血の婚礼」
2010年5月14日(金) 23:00〜01:15
NHK教育テレビ 芸術劇場にて放映
◇ イメージフォーラム・フェスティバル2009 優秀賞受賞
『消え失せる骨』脚本・監督:三間旭浩

2011年08月15日

トータル・リビング 1986-2011

20110707_ft4_v.jpg

遊園地再生事業団#18
「トータル・リビング 1986-2011」
プレビュー/リーディング公演

作・演出:宮沢章夫
出演:上村聡 牛尾千聖 上村梓 川口聡 今野裕一郎 時田光洋 永井秀樹 橋本和加子 矢沢誠

日時:2011.8.14(Sun)19:00/
8.15(Mon)19:00
全2回


場所:セゾン文化財団「森下スタジオ」スタジオC
(地下鉄都営新宿線、都営大江戸線「森下駅」A6出口 徒歩5分/
東京メトロ半蔵門線、都営大江戸線「清澄白河駅」A2出口 徒歩10分)


東京という都市に偏在する「ことば」や「からだ」を一貫して見つめ、リサーチし、演劇の構造にダウンロードする宮沢章夫。
「3.11後」に焦点を当てた新作は、バブル前夜、日本経済のにぎわいに浮かれていた1986年(それはチェルノブイリの原発事故を遠い出来事として私たちが見つめていた年でもある)と、経済の下降にあえぐ2011年の現在とをパラレルに配置することから出発する。
舞台上に現れるのは個人的で断片的な言葉。そして遠くで、ごく間近で、〈二つの事故〉はいやおうなく人の意識を浸食する。
その事象の重なりと分断からは、私たちの生活と世界の歪みが浮かび上がる。けれど、人は生きており、生活はごく具体的に営まれ、そして小刻みに進む。

1986←→2011。
歴史の集積と分断に見る私たちの生活、現在

料金(参加費)
前売・当日とも
一般1500円/学生1000円(枚数限定)
※全席自由、整理番号あり。

ご予約方法
リーディング公演のご予約は、メール受付のみとなります。件名を「リーディング予約」とし、本文欄に「氏名、電話番号、メールアドレス、ご希望の日時、枚数および一般か学生か」を明記の上、ticket@u-ench.com宛にお送りください。メールの先着順で、入場整理番号を発行いたします。料金は当日精算となります。

※開演の1時間前より受付開始、30分前より開場。
※開演5分前までにいらっしゃらなかった場合キャンセルとさせていただく可能性がありますのでご注意ください。
※当日券の販売についてはツイッター(http://twitter.com/u-ench)にて告知します。

ご予約受付開始
2011年7月30日(土)午前10時〜

ご予約ならびにお問い合わせは下記まで
ticket@u-ench.com

協力:公益財団法人 セゾン文化財団


本公演(2011.10.14-24)の詳細は
http://festival-tokyo.jp/
posted by kawaguchi at 22:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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